経験がなくてもわかるFP
授業を聞いて、先生のご指導を受けて作成していくうちに、これはAFPの勉強の集大成であって、これができなければたぶんAFPの勉強だけできても意味がないだろうと思うようになりました。
実際に計算をして作成をすることによって、FPの業務内容ですとか、実際のライフプランを考える意味というものを理解していくことができました。
また、お客様のことを考えてプランをつくるということによって、ますます興味を持つようになりました。
何よりも、私の宝になったのは、そういった講師の先生方の体験談を聞くことができたということです。
先生はFPとしてすでに活躍されている方ばかりなので、実際の体験を聞くことによって、やる気も出て、勉強にもよい影響が出たと思います。
土日に集中して勉強連帯感と刺激学校は週に2日通っていました。
同じ教室の中で同じ目的で勉強していた方々は連らでしたので互いに教え合うこともでき、刺激にもなり、楽しく勉強できました。
どんどん質問して本来の授業時間を過ぎてまで答えていただきましたし、こんな簡単な受験勉強をしていた当時は会社から遠いところに住んでおりましたので、起床は5時半で、家を出るのがだいたい7時で会社に着くのが8時40分ぐらいでした。
朝の通勤時間には日経新聞を読んで情報を取っていました。
勤務は9時から5時までで、学校は6時半からの授業でしたので残業はしないようにして、軽く食事を取ってから行きました。
終わるのが9時半で、帰りの電車の中で1時間ぐらいテキストの見直しをして、家に着くのが10時半ぐらいでした。
帰ってからはもうお風呂に入って寝ていました。
学校がない日は残業をして、だいたい7時から8時に会社を出ていました。
帰りの電車の中で勉強をして、9時半ぐらいに家に着き、11時から12時ぐらいまで、少しだけ勉強していました。
ですから、まとまった勉強は土日に集中してやっていたということになります。
土曜日、日曜日はだいたいお昼過ぎまで寝ていましたので、午後の4時頃から8時ぐらいまで、休みながら勉強して、さらに夜の12時から1〜2時間勉強していました。
仕事をしながら勉強時間を確保するのは大変でしたが、勉強していた期間というのは塾が3か月とそれから試験までの2か月をあわせても5か月です。
あまり長い期間ではありませんので、少し大変ですが、それほど苦痛を感じることもなく終えることができました。
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